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【大航海ユートピア】日本版だけ萌え絵のソシャゲがあるらしい 

※本記事ではゲーム内容については触れておりません

11月29日にNetEaseより、「大航海ユートピア」がリリースされました。

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私はあまりソシャゲをプレイしないのですが、「荒野行動」「第五人格」などで有名なあのNetEaseが開発元であったので、少し興味を持っていました。

ここの開発するアプリはしばしば他のゲームとの類似性が悪い意味で話題になっている印象を受けますが、日本で高いシェアを獲得していることもまた事実です。

日本でもLoLやハースストーンに類似したゲームはいくつも出ていますが、本家を超える程の人気作は一つも出ていないと私は思っています。

NetEase成功のポイントは、本家作品をプレイするユーザーとは異なった層からの支持を獲得している点であるとみて間違いないでしょう。

さて、この度リリースされた大航海ユートピアですが、公式Twitterを見ていたところ、1つ気になるツイートがありました。

 

なんとこのゲーム、日本版のみグラフィックが異なるようです。

イラストを見比べて真っ先に感じたことは、日本版はパンがおいしそう萌え絵であるということです。

確かにソシャゲの女性キャラって、パズドラやモンストでさえ萌え系とは言わないものの可愛い感じのイラストが多い気がします。

しかし、「日本人は皆萌え絵が好き」というのは少し安直な考えな気がしますが。実際リプ欄を見た限りでは否定的な意見が目立っていました。

イラストを選択できる形にすることで事態は丸く収まったみたいです。

でも実際のところ、ソシャゲにおいては魅力的なキャラクターに(≒絵が可愛いキャラ)お金を落とすユーザーって多いんですよね。

目立っているものだと音ゲー関連のアプリ。高レアリティのキャラクターをガチャで引ければ確かにスコア等でゲームが有利になりますが、それ以上に自分の好きなキャラクター、所謂「推し」を入手するためにお金をつぎ込んでいるユーザーが多いと感じています。

また、多くのソシャゲでは、同一キャラクターを複数集めることで能力の限界突破などを行うことができ、これは被り救済的な側面で実装されています。中には、限界突破最大が前提のゲームバランスになっている「被り必須」のゲームもありますが...

SNS上では、自分の推しキャラを最大まで限界突破させている方が数多く見受けられます。勿論限界突破を行うことでゲーム内で優位に立てますが、こちらもやはり自分の好きなキャラクターにお金を使いたいという心理が強く働いているように思えます。

彼らの楽しみ方を否定する気はありませんが、私はこのような例を目の当たりにする度に、ソシャゲで儲けるのはコンシューマーと比べると楽そうだと感じてしまいます。

ガチャ20連とゲームソフト1本がほぼ同価格ですからね。

実際はソシャゲは運営コストがかかりますし、そもそもソシャゲとコンシューマーゲームの客層は異なっている気もするので、同列に扱うこと自体が間違っているのかもしれませんが。