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【DQMSL】対人戦(GP)が面白い!スタンパを例に基本戦術を紹介【5周年杯】

最近熱中しているゲームの一つが、スマホ向けアプリである「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」(以下DQMSL)です。

私はどちらかというとソシャゲよりは家庭用ゲームの方が好きなので、それほどソシャゲにのめり込むことはなく、せいぜい友人知人との付き合いレベルにしか遊びません。

しかしDQMSLの対人戦(GP)が予想以上に奥深く、魅力を感じてしまったので最近は睡眠時間を削ってまでこのゲームで遊んでいます。

数年前まで私はポケモンのレート対戦に熱中していたので、キャラクターを育成し、戦わせるという点において、ポケモンと類似しているDQMSLに魅力を感じるのも納得です。

実際の対戦の駆け引きに関しても、ポケモン対戦に近いものを感じる時が多々ありました。

今回の記事では、DQMSLにあまり詳しくない方に向けて、基本的なパーティ構築の一つである壁張り+身代わり戦術を紹介します。

※対人戦における最高ランクに到達してはいるものの、対人を始めて日が浅いため間違った認識をしている可能性があります。

解説に使用するパーティ

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左から順に「ラプソーン」「キラーマジンガ」「エビルプリースト」「ヴォルカドラゴン」「スラキャンサー」となります。5周年杯の1週目で使用し、最高ランクに到達、最終的には7500ptほど稼ぐことができました。

GPをプレイしている方なら当然目にしたことがあるであろう超テンプレな並びですが、このパーティは他の戦術に比べると柔軟性が強く、特技構成やプレイング次第では様々なパーティに勝つことが可能です。

例えば、ドラゴンパーティ、悪魔パーティ等は主に素早さに特化した構成となるため、限界突破を行い(本ゲームでは「星付け」と一般的に言われています。)素早さをできる限り上げることが重要です。つまり、課金力の差が如実に表れてしまうパーティであるといえます。(もちろんプレイングも重要ですが...)

それに対してラプエビプリマジンガは、デフォルトの特技としてラプが「闇の結界(斬撃予測+体技予測)」エビプリが「体技予測」を覚えています。さらに、エビプリ、マジンガは1ラウンド目から素早さが上昇するモンスターなので、予測技や身代わりを用いて、上手く相手の「凍てつく波動」系の技をいなしてしまえば2ラウンド目からは高確率で先制することが可能です。

つまり、星が付いていなくても上手くエビプリとマジンガのバフを剥がされないように立ち回れば2ラウンド目で逆転できるパーティであるため、無~微課金向けであると言えるでしょう。

基本戦術

前提としてDQMSLの対人戦では、こちらのモンスター5体の素早さ関係、つまり行動順がカギとなっています。

ヴォルカドラゴンとスラキャンサーに関しては大樹の守りと身代わりor仁王立ちという先制技で味方を守ることがメインの動きとなるため、このパーティではラプ、エビプリ、マジンガの素早さ関係が重要となりますね。

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大樹の守りは対戦で最もメジャーかつ強力なダメージカット技であるため、当然ヴォルカとマッチングする機会は多いです。

となるとこちらも大樹の対策を講じる必要があります。「凍てつく波動」系の技で解除できますが、ただ打っただけでは多くの場合仁王立ち役のモンスターに全て吸われてしまいます。

よって、まず大樹がかかっている仁王立ち役を1撃で倒せるモンスターが必要になります。閻魔の使いの「仁王殺し」が定番技ですが、彼は素早さアップのリーダーであるため、微課金帯でも使いやすいラプソーンの「神々の怒り」で仁王立ちを倒します。

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仁王立ち役を倒した後、マジンガの「ブレードゼロ」で相手の大樹およびステータスバフを解除し、エビプリの「カオスストーム」で行動停止を狙うことが本パーティの基本的な動きとなります。

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つまり、この三体はラプソーン→マジンガ→エビプリの順に行動させる必要があります。(流行の並びであるため頻繁にミラーマッチが発生しますが、星が多くついている方であっても行動順がめちゃくちゃな場合が多いです...)

当然相手も似たような手順でバフを剥がしに来ますが、それらを予測技、身代わり、そして私は「ピオリム」を用いて対策していますがそれはまた次の機会で...