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【DQMSL】5周年杯GP S以下オムドパ ポイント17000~【S以下限定W90殿堂】

S以下GPの備忘録的な。

ランク 5周年の花嫁☆3

最終ポイント 17000?

ルール・使用パーティ

ランクS以下のみ、プチ殿堂入りモンスター使用不可

プチ殿堂入りモンスター

じめじめバブル(新生)

ダーティドール(新生)

ドラゴメタル強(新生)

オーガキング(新生)

ディアノーグ

使用パーティ

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イオ盾、キャプテンシールド(混乱)、魔法使いハート、キャプ盾(混乱)、バギ盾

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メルトアは体技予測→マインドバリアで使用しました。
また、オムドロレスの4枠目の特技として光の波動を採用。

さらに、スキルのタネでリバース下での素早さ順をオムド→ウルスラ→ガルマ→メルトア→バロンナイトになるように調整しました。

構築経緯

DQMSLを始めて日が浅い私にとっては、Bスタの44すら揃えるのが困難で、ブッシュなどをリーダーに添えた素早さパーティは組めませんでした。

そこで真っ先に白羽の矢が立ったのがオムドパで、オムドパの中身として強力なモンスターであるガルマを採用。ここからパーティを煮詰めていくことにしました。

精霊卵を1つしか所持しておらず、ウルスラに使用していたのでダメカ枠はウルスラで確定。S以下GPではベホマラーもそれなりに使いましたが、火力で圧をかけたい場面も少なくなかったので攻撃技を覚えさせるのもアリかもしれません。

オムドを身代わりする役としてバロンナイトを採用しました。バロンナイトは混乱、眠りに対して無効耐性を持ち、麻痺は通ってしまうものの、じめバブは使用禁止であったため、状態異常に対する耐性は完璧といっても過言ではありませんでした。

属性耐性については、メラ、ギラが等倍のため、ゲモンの灼熱や、メーダクインのベギラゴンが怖いといったところでした。5周年イベントで風神の盾が復刻されていたのでコドランやバギクロス持ちに刺さるバギ盾を装備しました。

この枠については新生転生前のドラゴメタルもアリなのですが、ミラー戦においてMP自動回復と身代わりでメルトアに圧をかけることができ、さらにはじける爆風、眠りの通りも悪くなかったためバロンナイトを採用しました。また、ドラメタには攻撃特技としてサイキャやパニッシュメントが欲しく、S以下GPのためにレア卵は使いたくないし、勇者の剣はウェイト的に装備させられなかった点も理由の一つです。

最後にメルトアを採用しました。S以下GPのモンスターはMPがそれほど高くなく、ダメカも精霊の守り止まりなため、メルトアが一度触手を命中させればほぼ間違いなくMPを全て吸い上げることができます。通常攻撃ではほぼダメージを通すことができないので、メルトアの触手攻撃=即死技と言っても過言ではありませんでした。

ガルマを通す上で弊害となるマホターン持ち、火力の出せるメーダクイン等を狙い真っ先に無力化させます。

また、メルトアを採用した最大の理由がミラーで超有利になるということです。S以下オムドのミラーマッチでは、ほぼ間違いなくメルトアを採用している側が勝ちます。それなりに発生するミラーを無視することはできませんでした。

さらに、相手のメルトアの惑いの瞳を意識して、混乱盾を装備させました。

特技について

オムド...光の波動をリバース下で最速使用できるため、オムド光の波動→ウルスラ混乱解除からのザオリクでバロンナイト蘇生、などといった動きが狙えます。サイコキャノンも良く候補に挙がりますが、本パーティでは光の波動一択だと感じました。

ガルマ...1ターン目にマホターンを打たれたり、シャハルやマホカンタで2体以上に反射がつくとカオストを打ちづらくなってしまいます。そのような場合に使う特技としてマホカンタとダメバリを採用しました。

ダメバリはウルスラのベホマラーやザオリクと相性が良く、粘っている隙にメルトアで相手を無力化していくプランも狙えました。

メルトア...マイバリ使えそうな子が他にいなかったのでマイバリ。それに加えてガルマ意識でマホカンタを採用しました。速攻パに対して押し切れそうにない場合は、ブレス持ちを優先して倒して、ブッシュやメーダクインをマホカンタで封殺するプランを取ることも多かったです。

バロンナイト...とりあえず単体を狙える技が欲しかったのでエナキャを引き継ぎました。バロンナイトミラーでも強く出れます。

立ち回り

オムドリバース、バロンナイト身代わり→オムド、ウルスラ精霊。

ミラーを除くすべてのパーティに対してはここまでは確定です。

メルトアは相手に応じてマイバリ、速攻パであれば防御、中速よりであれば触手を打ちます。触手では回復役ではなく必ず相手の火力役を狙い確実に無力化させます。

ガルマは基本的に落とされるので防御、間違いなく落とされない場面のみカオストを選択します。

2ターン目

速攻パであればオムド、メルトア、ガルマで攻撃し、ウルスラはバロンナイトを蘇生。

このタイミングで勝敗が決することが殆どでした。

倒しきれそうにない場合はマホカンタ、ダメバリ、ベホマラーなどで持久戦に持ち込みます。

メルトア入りのミラーでは1ターン目マイバリ、体技代償、精霊、ウルスラを身代わりし、2ターン目にウルスラのMPを吸い、3ターン目からはメルトアを惑いの瞳で狙いました。

正直相手の選択に依存してしまう面が強いですが、ウルスラを吸い、その後メルトアを狙うプランの勝ち筋が太いと感じました。通りが良ければバロンナイトの爆風やまどろみも有効です。

総評

5周年杯では結果的にS以下GPでポイントを稼ぐことができましたが、パーティ構成が定まっていない初日、2日目にポイントを大きく稼げたというのが正直な感想です。

日を追うごとにガルマ、宵闇、ガナサダイが並んでいるパーティが増加し、勝ちづらくなったことを実感しました。

命凍る波動でマイバリと精霊を剥がされ、カオストを叩き込まれてしまってはリバースを使う前に勝負が決してしまいますからね。