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【DQMSL】竜王杯GP 1週目 ラプマジンガエビプリの未来は...!【W140魔王1体制限】

先週から竜王杯が復刻開催されていますね。

私は昨年9月頃からDQMSLを始めたので、竜王の杖はもちろん、そもそも竜王すら持っていないのですが、GPでマッチングする竜王たちを見ていると竜王の杖+7を作れていなかったユーザーの方は割と多いのかな?という印象です。

他のパーティはともかく、オムドパに竜王を組み込むのであれば竜王の杖は必須装備でしょう。遅さを活かして確実に行動できますからね。咆哮を1回多く打てると考えたら非常に強力です。くいちぎるの威力も錬金効果で上げられますし。

流石に+7は完成させられると思いますが、折角なら全ての週で最高ランク到達を目指したいですね。

最終週をカイザー☆3(竜王☆3)で終えることができれば、マスターメダルを5枚入手できるようなので、ここは確実に達成しておきたいです。

竜王杯1週目

ルール...ウェイト140、魔王系モンスター1体制限

先日超強化された魔王たちが1体制限ということで、正直このルールは楽に勝てそうだなという印象でした。私が好んで使っているラプソーン、エビプリ、マジンガの構成は魔王1体の形ですから、自分への枷は全くないルールであるといえます。

3/3の段階でりゅうおう☆3に到達することができましたが、思ったほどは勝てませんでした。りゅうおう帯での勝率は60~63%辺りに落ち着きそうです。f:id:puni_poke:20190304225540p:plain

使用パーティ

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普段通りのラプマジンガエビプリW140構成。

昨年11月~5周年イベントまでログイン勢だったため、強戦士ハート・闇を入手しておらず、素早さ+15目当てで魔法使いハートを装備させています。

マソとそれなりにマッチングしたので、マジンガは奮起の爪の方が良さそうです。

ヴォルカに蚊取り線香を装備させている理由はマインドと状態異常でクジラを止める前提のパーティと当たった際、線香が発動していればヴォルカ仁王立ち、クジラ精霊の守りでeasywinを狙えるためです。

具体的にはルージュスライム入りに対して狙う戦術となります。

環境調査

魔王枠はドレアム、竜王が多く(採用率5%、4%)次いでガルマザード、(3%)オムドレクス(2%)。ランキングに表示されているのはここまででした。

体感としても竜王、ドレアムが僅かに多く、それ以外の魔王も一定数存在しており、様々な魔王が活躍していることが伺えました。

ポイントランキングではアーロ、バルボロス、ジェスター等素早さリーダーが多く、やはり速攻型の構成の方がポイントを積みやすいようです。

また、今週のオムドパはこのようにポセイドンを採用した耐久寄りの構成が多かったです。竜王、シドーが採用できないとなるとこの形が最も勝ちやすそうではありますね。

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素早さリーダーを頭に、いては枠を含めた攻撃枠を4枚、簡易的な盾役を1枚入れた構成をよく見かけました。

例...ジェスター、ドレアム、マジンガ、アーロ、ヴォルカ

5周年杯3~4週目では全くと言っていいほど見なかったマジンガエビプリ構成も数多くマッチングしました。リーダーをラプソーンではなく、エルギやデスピにしている方も多く、体感としてはラプソーンとそれ以外で半々程度でした。

デスピマジンガエビプリ

先述したデスピリーダーのエビプリマジンガパーティが個人的にかなり強いのではないかと思ったので考察。

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デスピ眼光→追撃2回+マジンガブレードゼロでクジラが落ちるため、こちら側は身代わりせざるを得ません。

身代わり展開の場合に問題となるのがお互いのエビプリ、マジンガの素早さ関係です。

私の場合はラプソーン→マジンガ→エビプリの順に動かすために上から素早さを563、514、464に設定しています。(もう少し詰めても大丈夫だとは思いますが...)

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ラプソーンを44にしたり、SS爪を装備させることでもう少し全体の素早さを引き上げることは出来ますが、精々600手前が限界です。

対するデスピサロ星4の素早さは591。これにスキルの種75(+56)とマソ意識で奮起の爪(+32)を装備させることで679にまで達します。並みの素早さパを抜かしかねない素早さです。

このパーティはマソパのダーティドールにオカルトソードを打たれるとこちらがかなり不利な運ゲーを強いられてしまいます。しかしデスピ採用であれば先手を取って神速の剣技を打つことで最悪ダーティショット止まりにすることが可能です。

デスピサロの素早さが高い分、マジンガとエビプリの素早さも十分に引き上げることができます。星4で計算したとしてもそれぞれ素早さが483、426です。

スキルの種75でマジンガが536、S爪装備であれば578です。エビプリはスキルの種95+強戦士ハートで501。

相手のエビプリがこちらのマジンガに迫るレベルの素早さまで伸ばせるわけです。44であればほぼ同速ですし、514と501の時点で抜かされてもまあ文句は言えないラインです。

こうなるとマジンガより先にカオスストームを打たれ、止められてしまう可能性が十分に出てきます。身代わりした場合でもエビプリかマジンガの身代わらなかった方は高確率で止められるor落ちてしまい、その場合はかなり厳しい展開となります。

ミラーでは基本的にエビプリ身代わりが定石かと思われますが、マジンガを放置しても落とされるか止められる可能性が高いため、ラプソーン側が分の悪いマッチアップと言えるでしょう。

先述したようにデスピサロ自身も非常に素早いため、他のパーティに対しても先手で神速の剣技を打って場を搔き乱すことが可能です。さらに自身のバフで2ターン目から素早く動けるため、エビプリ、マジンガと共に攻撃しに行けます。

ラプソーンの場合は1ターン目を結界で凌いだり、2ターン目には妄信のかくせいで火力補助に回る展開が多いです。結界(体技予測)が使えないため、ドレアムなどの体技属性の波動に対しては若干面倒になるかもしれませんが...(とはいえ自身のバフ自体は上位波動でなければ剥がせません。)

ポセパ、オムドパなどラプソーンを採用する場合よりも厳しそうなマッチアップは幾つかありそうですが、星付けが進んでいる方には一考の余地がある並びかもしれません。