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【DQMSL】魔法の地図交換券で”本当に”おすすめしたいモンスターについて

GWキャンペーンでDQMSLを始めたユーザーの方もいるかと思うので、今回は魔法の地図交換券で交換すべきモンスターについて改めて考えます。

散々考察されてきている内容だということは承知していますが、2019年2月に実施された既存魔王の能力上方修正によって、GP(対人戦)におけるパーティの強弱関係が大きく変動したため、それを考慮した記事となっています。

魔法の地図交換券とは?

「ショップ」→「便利アイテムを買う」から「期間限定交換券セット」を3000ジェムで購入することで入手できます。(ゲーム内のみで集めた、いわゆる無償ジェムでも購入可能。)

「期間限定交換券セット」には10連ふくびき券スーパーも付属しているので、普通にガチャを回すよりお得なセットになっています!

魔法の地図交換券は、「メニュー」→「持ち物」から使用でき、好きなSランクのモンスター1体と交換することができます。

ただし、魔王や童子などのモンスターは対象ではないので注意が必要です!

基本的にはSランクとしてのみガチャから排出されるモンスター(通称:Sスタ)の中から選択するのが無難です。とはいえ、Sスタモンスターだけでも数が多いため、今回はクエスト、GP(対人戦)別で交換すべきモンスターを紹介します。

クエストオススメモンスター

前提として、リセマラ等でダークドレアム、チュートリアル終了後に配布される神獣交換券でトガミヒメを交換している前提で考えます。

DQMSLの大抵のクエストは自前とフレンドのダークドレアムによる火力、トガミヒメによる回復、素早さサポートでクリアすることが可能です。

なので、その2体のみでは厳しい○○チャレンジ等の高難易度クエストで出番のあるモンスターを紹介します。

レティス

闘技場においては自然パでもない限り、精霊の守りを付けた宵闇の魔人に枠を奪われている印象がありますが、クエストでは依然として神鳥の守護(2ターンの間全員の被ダメージ1/3カット+マインドバリア)が優秀です。

癒しの雨で回復役に回ることもでき、高難易度クエストでは非常に使い勝手が良いです。

最近では、呪われし魔宮の同系統1体以下での群青撃破で活躍しました。

悪魔縛りミッション用モンスター

ランプの魔人、グレイツェル、エビルプリーストの3体です。

DQMSLの高難易度クエストには多くの場合縛りミッションが課せられています。Sランク以下、ウェイト○○以下、系統縛りがその代表例です。

ミッションを達成することで、特技の秘伝書、特技バイブルなどの特技+上げに使えるモンスターが貰える場合が多いです。

基本的にはランプの魔人はベホマラーによる回復、エビルプリーストは無属性呪文による相手の耐性に左右されない高火力、グレイツェルはディバインフェザーで呪文耐性を下げるのがメインの役割となります。

グレイツェルに関しては神獣であるギスヴァーグがディバインフェザーに加えて、ダークアーマーで賢さと耐久の補助も出来るため、こちらを所持している場合は交換する必要はありません。(ヒャドマータを覚えるので完全下位互換ではありませんが)

ランプとエビルプリーストは代用が効きづらいので、未所持の場合は交換する価値はあると思います。

しかし、縛りミッション自体が上級者向けのコンテンツであり、特技上げの本に関しても様々な手段で入手することが可能なため、無理して交換するほどではないかもしれません。(GPを重視する方は、GP向けのモンスターに星付けするべきです!)

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GP(対人戦)オススメモンスター

フォレストドラゴ

GP初心者の方は、このモンスターを交換することを強くオススメします!

大樹の守り(2ターンの間味方全体の被ダメージ1/2)が非常に強いです。

特にDQMSLを始めて間もない方は、あまりモンスターに星が付いていないため、素早さ差によって間違いなく先手を取られてしまうことになります。

相手の攻撃を凌いでから反撃に転じるためには大樹の守り+仁王立ちは必須と言えます。逆に言えば、大樹の守りを張り、メダル交換所などで入手できるスラキャンサー、後述するクジラなどで仁王立ちをして、残りのモンスターで殴っているだけでジェネラル帯程度までなら余裕で勝てるはずです。

また、このモンスター自身も仁王立ちをすることができるので、2ターン目まで生存することが出来ればより盤石な展開が期待できます。

大樹の守りをすることがメインの役割である関係上、無星でも活躍できる点もポイントです。

だいおうクジラ

このモンスターもフォレストドラゴと同じく、無星でも使えるので持っていなければ交換しておきたいです。

転生後のオーシャンボーンは、潮のベールで被ダメージを1/4カットできるので、実質的な耐久力は仁王立ちを覚えるモンスターの中ではトップクラスです。

さらに、常に追い風でブレス攻撃を反射できるので、ただ存在するだけでもミルドラースの煉獄火炎やアギロゴスのオーロラブレスを牽制できるため、相手に暗黒魔瘴弾やアビススパークを打たせる展開を作りやすいです。(体技予測持ちのモンスターと相性がいい)

他の仁王立ちモンスターに劣っている点は、マヒ半減、混乱等倍と状態異常耐性が少し脆い点、さらにザキ半減のため、ネルゲルの黄泉送りやガナサダイ等の命凍る波動に対しては無力という点です。

エビルプリースト

このモンスターの特筆すべき点はカオスストームによる高火力+行動停止と、開幕で素早さと賢さが1段階上がり、マホカンタがかかる点でしょう。

ゾーマ等の上位波動で魔王を含めた殆どのモンスターの状態異常バリアを剥がし、その後エビプリのカオスストームで相手を半壊させるパーティは、GPの最高ランク帯でも見かけるほどの強さです。(多くの場合はエビプリではなくバラモスを採用していますが、こちらは交換券で入手できるため用意しやすいです。)

このゲームにおいて1ターン目に素早さが上昇する特性は非常に強力で、身代わりや仁王立ちで凍てつく波動系の技からエビプリを守り切ってしまえば、2ターン目には高確率で先制することが可能になります。(素早さ1段階上昇は1.5倍。素早さバフはかかった次のターンから発動するので、1ターン目は通常速度で行動します。)

素早さバフを最大限活かすためにも、可能であれば星3くらいにはしておきたいモンスターです。

キラーマシン2

転生後のキラーマジンガはエビプリと同じく1ターン目に素早さが上昇します。マジンガの最大の強みは、なんといってもターンを経るごとに強化されていく点です。

1ターン目に素早さ2段階上昇。2ターン目に攻撃力2段階上昇。そして3ターン目には与えるダメージが2.5倍になります。

状態異常には滅法弱いですが、特性「オートリペア」によりターンの初めに状態異常が回復する点も魅力。

特技に関しては全体斬撃の後、凍てつく波動が発生する「ブレードゼロ」が非常に強力です。上位波動ではないため、魔王の状態異常バリアなどは剥がせない点が逆風気味である点には注意。

身代わり等でで上手く3ターン目まで守ってあげることが出来れば、「パニックラッシュ」で全てを粉砕してくれます。最近は体技予測持ちのモンスターが多く、worldに関しては常時体技反射なため、反射されない「つるぎのまい」も持たせておきたいです。

素早さが重要かつ、攻撃力依存の特技を扱うため、出来る限り星を付けてあげたいモンスターです。

ガナサダイ

魔王調整後の環境では、ゾンビパーティを除けばSランクでの運用が主流になったと感じます。

ガナサダイの主戦場はS以下限定GP。茶番ルールにも思えますが、魔王杯でも稀に開催されることのあるルールなので気は抜けません。

ザラキの後、凍てつく波動が発生する「命凍る波動」を打つのがメインのお仕事。ザラキの後に波動の判定を行うため、相手の仁王立ち役がマーズフェイスやオーガキングなどのザキが通るモンスターであれば確実に波動を通すことが出来ます。

相手のマインドバリアや精霊の守りを剥がした後に、ミステリードールの衝撃波やダースガルマのカオスストームを通してしまえば相手のパーティは半壊することでしょう。

S以下GPではザキに耐性を持たないモンスターが多く採用されることも追い風で、命凍る波動で勝負がひっくり返ることも珍しくありません。

無星でも運用可能なモンスターなので、1体は交換しておくことをおススメします!

まとめ

とりあえずレティスを交換し、その後GP向けモンスターを交換していくプランがおすすめです。

魔王調整前の環境であればドルマゲスやアンルシアなどの悪魔系モンスターも強かったのですが、☆4以上が前提となりますし、現在の環境では悪魔パは少し厳しいと思ったので除外しています。

環境トップクラスの魔獣パではプレシアンナが活躍していますが、アルシオンやキングレオ、何よりも系統王が必須である点が初心者には組み辛いだろうと思いこちらも除外。ホアカリの作成難易度を考慮して、スラパの具であるダイスラも除外しています。