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【ポケモン剣盾】鬼火たたりめドラパルトの育成論

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 ドラパルト育成論二度目の投稿です。

www.puni-perpetual.com

 今回は鬼火祟り目ドラパルトの紹介です。初めてランクマで見かけたのは確か2週間ほど前なので、現在ではかなり認知されつつある型だと思います。

 私はこのドラパルトを受け回し系の構築に採用しており、(ドラパドリュウズアーマーガアドヒドサニーゴパッチラゴン)結果としてはランクマッチ3桁順位を維持し続けれる程度には勝つことができました。

 それでは紹介に移ります。

鬼火祟り目ドラパルト

性格:おくびょう
特性:すりぬけ 持ち物:食べ残し
努力値:H236  B100 C4 D84 S84
実数値:193-x-108-121-106-190
技構成:祟り目/竜の波動or流星群/鬼火/身代わり
※イカサマの被ダメージを減らすためにA個体値0が理想。

調整意図

H...16n+1(残飯の回復効率最大)
H-B...A187(252)ドリュウズの岩石封じを身代わりが確定耐え
H-D...C194(252+)サザンドラの悪の波動を乱数上2つ切って耐え
S...最速120族(インテレオン)抜き

 使用感を試すために試験的にH236 S252余りBの配分で運用していたのですが、初手のタスキドリュウズの岩石を耐えることができれば有利な展開が作れるなと感じることが多かったです。そのため、最速ドリュの岩石を身代わりが耐えるH-Bラインを初めに設定しました。

 次に、流行りつつある身代わりチイラ(ヤタピ)のエースバーンやインテレオンが鬱陶しかったのでそれらを抜けるようにSを調整。身代わりのタイミングで繰り出して、すり抜けを利用して処理するイメージです。

 最後に余りをCに振り切るつもりでしたが、ダメ計を回していたらDに全振りすることで特化サザン(スカーフ想定)の悪の波動をいい感じの乱数で耐えることが分かったのでDに振り切りました。

 受け回し系の構築は身代わりor挑発悪巧みサザンが天敵なので、実際に使用していた構築ではすり抜けドラパルトで身代わり等を上手く絡めて処理していました。そういった事情もあって、不意のスカーフサザンに事故らされるのが怖かったためスカサザンを強く意識した調整となっています。

運用方法

 ドラパルトのCでは例え全振りしていても状態異常時の祟り目でも火力不足感が否めないため、ドヒドイデ等の受けポケを絡めて毒や火傷、ステロダメージを蓄積させ、相手が疲弊したところをこのドラパルトで一掃するといった使い方がベストなのではないかと感じました。

 つまり、スタンパよりは受けに寄せている構築の方が相性が良いのではないかと思われます。